サステナブルとは:持続可能な地球環境や社会を意味します。
サステナブルとは:持続可能な地球環境や社会を意味します。
サンシャインシティは、安心安全はもちろんのこと、
様々な学びの場の提供や、環境保全など、
他企業・団体等たくさんの方々との連携により、
サステナブルな取り組みを実践しています。
学び
Learning
  • 生涯学習施設の運営
  • 教育普及活動
環境
Environment
  • サンゴ保全活動
  • 省エネの取り組み
  • リサイクルの取り組み
  • 屋上緑化
まち
Diversity
&
Inclusion
  • 産官学連携の取り組み
  • 地域との連携
  • 地方創生イベントの開催
  • バリアフリー推進
安心安全
Resilience
  • 地域の防災拠点
  • 耐震性の向上
創造
Innovation
  • バーチャルでの取り組み
  • 他企業との共創
学び
  • 生涯学習施設の運営
  • 教育普及活動
環境
  • サンゴ保全活動
  • 省エネの取り組み
  • リサイクルの取り組み
  • 屋上緑化
まち
  • 産官学連携の取り組み
  • 地域との連携
  • 地方創生イベントの開催
  • バリアフリー推進
安心安全
  • 地域の防災拠点
  • 耐震性の向上
創造
  • バーチャルでの取り組み
  • 他企業との共創
サンシャインシティのサステナブルな具体的取り組みを、
様々な立場の社員から紹介します。
profile
三菱地所で数多くのまちづくりプロジェクトに携わり、2018年より現職。高校・大学はラグビー部に所属し、社会人になってからも50才過ぎまでラグビーを続ける。好きな言葉は「何のために」「ONE TEAM」。趣味は街歩きで、豊島区の区境もぐるりと1周制覇。好きなものは銭湯とお酒。椎名町付近での目撃情報が多数。
profile
豊島区在住。リクルートでビジネス誌の編集長、東日本旅客鉄道顧問、早稲田大学大学院 公共経営研究科客員教授、武蔵大学社会学部教授などを経て、現職。企業と社会、組織文化等の研究・教育に従事。
keyword
居心地良く
いきいきと
子どもたちを
「育てる」場
双方向の
コミュニ
ケーション
まちと人と
ともに
サンシャインシティらしい
サステナビリティとは?
江上氏
誰もがいきいきと
居心地良く過ごす
環境や社会の大きな変動に伴い、私たちの暮らしも変化を求められています。そんな中、誰もが居心地良く、
生き生きと過ごすためにも人と人とが信頼関係を築き、ネットワークを広げることが更に大事になっていると思います。
また、そういった人が集まるところには文化が生まれます。
これからは人々の心をとらえるような文化を充実させることも大切だと感じています。
合場
子どもたちを育てる場
文化は人間の根底ですよね。
サンシャインシティは「なんか面白いこと」がいつもどこかしらで起こっているという、偶発的な機会を提供する場所でありたいと思っています。面白いことを体験し、誰かと共有して、楽しんでほしい。
実はサンシャインシティの成り立ちは、次世代を担う子どもたちの学びの場として構想されたのがスタート地点。子どもたちを「育てる」ことにも力点が置かれている場所でもあります。
サンシャインシティらしいサステナビリティ って?と考えると、やはり「なんか面白いこと、ある。」をこれからもずっと創り続けていくことだと思うんです。「なんか面白い」っていう発想は、人も、まちも、豊かにすると思っています。単にエンターテインメントとして面白いだけでなく、知的な探求心が生まれる機会を提供していきたいですね。
江上氏
双方向を増やし、
未来志向で新しいことを
サステナブルな世界を作るためには、国、自治体、消費者、生活者など全ての人が、環境問題やエネルギー問題、その他の社会課題を自分事として捉え、積極的に取り組んでいかなければならないと感じています。
サンシャインシティは、イベントなどの双方向のコミュニケーションを通して、働く人、訪れる人など関わる様々な立場の方に、一緒に学び、気づき、新しい側面を発見を見出すような、働きかけをしてほしいと思っています。

豊島区は、大きな公園の整備など画期的な変化が起きており、進化と熱量を感じます。サンシャインシティは豊島区との連携をより強化し、共に進化していけると良いですね。まちのリーダーシップを取り、様々な方と連携しながらまちづくりを引っ張って行ってほしいと思います。
合場
まちと人との繋がりで、
コミュニティのシンボルへ
双方向のコミュニケーション、大事ですよね。
サンシャインシティでの体験についてお客様からお声をいただく機会もあるのですが、感動的な接客を受けた、大切な記念日を過ごした、
3世代にわたって訪れているなど・・・この場所は人々の思い出が詰まった記憶資産になっているんだと感慨深いものがあります。
サンシャインシティだけでなく、池袋に対して愛着を持つ人をもっと増やしていきたい。
今まで以上に 「まち」や「人」との繋がりを意識しています。

単に建物としてのシンボルということではなく、コミュニティのシンボルとして存在していきたいと。
サステナブルなまちづくりを、たくさんの方々とともに実現していきたいです。
ともにつくる、サステナブルな世界へ・・・!
サンシャインシティの挑戦は続きます。
続きを見る
株式会社サンシャインシティ
まちづくり推進部
倉林 真弓
サンシャインシティのある池袋という大きなターミナル駅は、ともすると通過拠点と思われがちです。しかし実際は、繁華街、オフィス、学校だけでなく、すぐ近くには住宅街が広がり、生活全ての要素が揃った多様性のあるまちです。豊島区が「わたしらしく、暮らせるまち。」と掲げるように、だれもが自分らしく過ごすことのできる、多様な人を受け入れてくれる、懐の深いまちだと感じています。
私たち株式会社サンシャインシティ まちづくり推進部は、そんな多様な人々をつなぐハブのような存在を目指しています。
この春、まちを明るく元気にしたいという思いから“花とみどり”をテーマにした「IKEBUKURO HANA CIRCLE PROJECT(=ハナサクプロジェクト)」を開催しました。池袋を拠点とする商業施設や池袋駅周辺の4つの公園、そして大学など、産官学が連携したプロジェクトで、ご参加いただいた方がこの取り組みを通してSDGsの考えに触れ、自然や環境について改めて考えるきっかけになることを目指しました。新型コロナウィルス感染症の影響で、残念ながら一部実施に至らなかったイベントもありましたが、参画企業・学校・豊島区の皆様との協力体制が強固となり、今後の更なる連携体制を築けたと感じています。

サンシャインシティだけでは、まちを良くすることはできません。これからも誰かと手を取り合い、信頼し合い、共創することが大切だと考えています。私たちはハブとなりながら、まちの魅力をもっと引き出し、「訪れたい」と思っていただけるまちを目指し続けていきたいと思っています。
続きを見る
株式会社サンシャインエンタプライズ
カスタマーコミュニケーション部
鶴橋 梓
「サンシャイン水族館」や「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」の運営・管理のほか、WEB事業などを行っているのが、株式会社サンシャインエンタプライズです。そのなかで私の所属するカスタマーコミュニケーション部は、水族館と展望台の催事企画、宣伝販促などを担当する部署なのですが、水族館で行う特別展などの企画・宣伝のほかに展示生物の飼育管理も自分たちで行っています。
そもそも“水族館”の役割として「種の保存」「環境教育」などが掲げられており、生き物の多様性や海洋環境保全の啓発活動など、サンシャイン水族館はオープンから40年以上に渡り、その役割を担い続けています。その中でも2006年より継続実施している「サンゴプロジェクト」は、大切にしている軸のひとつ。プロジェクトがスタートした当初は、もちろんSDGsの考え方はまだありませんでしたが、地球環境保全は注目されており、生物関係者や学者がサンゴの危機に警笛を鳴らしていたものの一般の人にはそれほど認知されていないのではないかと感じていました。そんな中で、水族館がサンゴ保全に対するメッセンジャーとしての役割を担う必要があると考えました。環境問題は、地球規模で考えなくてはいけない大きな問題でもあり、一人ひとりの生活を見直すなど、自分事として捉えることも大切です。SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」という共通の目標に関して、水族館はアミューズメントの要素を活かし、お客様一人ひとりが“楽しみながら学べる”という強みがあります。本プロジェクトが目指す最終ゴールは、地球環境が改善しサンゴがいきいきと暮らせる海に戻ること。これまでに培った飼育技術やノウハウをほかの水族館や研究施設とも共有しながら、今後も取り組み続けていきます。

サンゴや海洋生物だけにとらわれず、様々なプロジェクトや企画を通して、皆さまが生活の中で環境について考えたり、意識したりするきっかけづくりができたらと思っています。
続きを見る
池袋地域冷暖房株式会社
技術部
髙橋 昇吾
私の所属する池袋地域冷暖房株式会社は、通常、建物ごとにつくられている冷暖房のための熱を、サンシャインシティの地下にあるプラントでつくり、お客様の建物に供給している会社です。「地域冷暖房」という仕組みにより、それぞれの建物に冷暖房の設備が必要なくなるため、エネルギーもスペースも効率的に使えるというメリットがあります。これは、人の快適だけではなく、景観の改善や大気汚染防止、電気・ガスなどの資源の節約を実現してきました。そしてこれからは、脱炭素化や都市の強靭化への対応が求められています。
エネルギーを扱う事業の特性上、SDGsにも直結している部分があります。例えば、効率的に熱エネルギーを生産し、供給することが、省エネやCO2削減を実現し、目標7の「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」につながっています。

日々、効率化を目指し機器の改良や運用改善を行い、さらには全社を挙げて社員一人ひとりの環境意識を高めてきた結果、2020年度には東京都よりトップレベル事業所(※)の認定をいただくことができました。これは約1,000社のうち14社のみが認定されたというほどの狭き門。ずっとトップレベル事業所を目指していたので、とても嬉しい評価でした。

今後もSDGsの目標7を中心に、目標9の「産業と技術革新の基盤をつくろう」や目標11の「住み続けられるまちづくりを」に関わる取り組みを進め、効率的なエネルギー供給で、クリーンなまちづくりに貢献できたらと思います。

※トップレベル事業所とは、地球温暖化対策の推進の程度が特に優れた事業所(優良特定地球温暖化対策事業所)として知事が認定するものです。
続きを見る
株式会社サンシャインシティ・ビルマネジメント
総務部
阿部 昂大
株式会社サンシャインシティ・ビルマネジメントは、サンシャインシティをはじめとする施設・建物の設備運転管理、清掃サービス、営繕工事などを行っています。建物管理を通して、「安全」「安心」「快適」な環境の実現を目指している会社です。
私は以前、クリーン事業部に所属し廃棄物処理やリサイクルを担当していました。これは目標12の「つくる責任つかう責任」に大きく関わってくる大切な業務のひとつです。この仕事を通じて気づいたのは、ゴミの持つ可能性でした。サンシャインシティにおけるゴミの再利用率は現在7割弱程度で、複合施設のなかでは高い数値ではあるのですが、残りの3割って何だろう?と日常的に考えるようになったんです。ゴミからクリーンエネルギーのようなものを作れたりしたら、また、それを施設で利用できたりしたら・・・と考えるのは面白く、どんどんと可能性が広がっていきます。SDGsやサーキュラーエコノミー(循環型経済)についても興味を持つようになりました。

私個人の今後の目標としては、基本的にリサイクルできないものは使わないこと、そしてできるだけ分別を徹底することなのですが、個人でできることには限りがあるので、製品を作る段階から工夫したり、適切な処理の方法を皆が理解するなど、社会全体として共同で取り組む必要があると感じています。例えば、サンシャインシティの地下にあるゴミ集積場はサーキュラーエコノミーやSDGsについて考えるきっかけになる場所だと思っているので、子どもたちの社会科見学として、サンシャインシティのサステナビリティを体験するツアーを企画するなど、自分の仕事を通じて少しでもSDGsの課題解決に向かっていくきっかけづくりができるよう、チャレンジしていきたいですね。
続きを見る
社員で考える未来のコト
サンシャインシティのサステナビリティ会議
サンシャインシティが目指すサステナビリティって…!?を考えるため、
サンシャインシティの運営に関わる4社(株式会社サンシャインシティ、
株式会社サンシャインシティ・ビルマネジメント、
株式会社サンシャインエンタプライズ、
池袋地域冷暖房株式会社)の社員が集まり熱いトークをくり広げました。
会議に参加したのは従事する業務や経歴、ライフスタイルも異なる、それぞれの現場で活躍する社員11名です。
仕事や暮らしを通して考えるサステナビリティから見えてきたのは、次の4つのキーワードでした。
4つの大切にしたいコト
「昨日何食べた?」くらいの当たり前なこととして、サステナブルな話題が出ることを目指したい。
だれもが自分らしく幸せに暮らせる社会を実現するため、お互いを知り認め合うことが大切。
サンシャインシティが提供する、“楽しいこと”や“面白いこと”を通して、SDGsやサステナビリティのことを、たくさんの方々に知ってもらったり、考えたりするきっかけになりたい。
信頼し合えるパートナーとの“共働”“共創”から、次の世代につながるイノベーションを生み出したい。
今回会議に参加した社員たちそれぞれのリアルな立場や視点から、たくさんの意見や考えが飛び出ましたが、すべてに共通するのは、「サンシャインシティが、社会をよりよく楽しいものに変えていくきっかけを与える存在でありたい!」という思いでした。これからもこの思いを大切に、私たちの挑戦は続いていきます!
続きを見る
サンシャインシティのサステナブルな
取り組みをまとめたリーフレットはこちら。
ダウンロード