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2026/07/04(土)~2026/09/18(金) サンシャインシティ アネックス南側の仮囲いにアート作品が登場

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STUDIO201が手掛ける共育プログラム【Kids=Artists】で生まれた29作品を工事エリアの仮囲いに展示!

詳細情報

開催期間 2026/07/04(土)~2026/09/18(金)
開催場所 サンシャインシティ
アネックス南側 工事エリア仮囲い
料金 無料
主催 サンシャインシティ

サンシャインシティ アネックス南側の工事エリアの仮囲いを活用して、STUDIO201が主催する共育プログラム 「Kids = Artists ~すべてのキッズはアーティスト~」 で子どもたちとアーティストが共につくりあげた作品を展示しています。


展示エリアでは紹介しきれない、作品情報をすべてご紹介します!


【Kids=Artists~すべてのキッズはアーティスト~】

STUDIO201が手掛ける「子ども」×「アート」×「まち」を キーワードにした、豊かで寛容な社会をつくる共育プログラムです。子ども向けのワークショップとアーティストによるライブパフォーマンスを掛け合わせた即興のアート公開制作を開催しています。子どもたちが自由な発想で描いたキャンバスに、個性豊かなアーティストたちがその場で手を加えて1枚のアート作品に仕上げます。こうして生まれた作品は、「ひと」と「まち」の記憶をつなぐことを目的に、カフェや商業施設など、日常の中に展示され、まちを彩ります。
作品一覧はコチラから


≪展示作品 No.1≫coco

ー制作コメントー

2月におこなったということでバレンタインに少し雰囲気を寄せています。

文字は今回はあえて書かず、どう見えるかはその見た人によって印象が変わるようにしました。

絵は見た人の心の鏡。今の心境を物語るもの。

ポップに見える人もいれば、切なく見えるという声も。

貴方の目にはどう映るでしょうか


≪展示作品 No.2≫pomu

ー制作コメントー

子供たちの無邪気なパフォーマンスを見ながら私も1人のアーティストとして、観てくださる方が良い、素晴らしいと少しでも思ってもらえる作品に仕上げたいと感じました。 


≪展示作品 No.3≫中坪 晴希

ー制作コメントー

子どもたちが互いに影響し合いながら画面を作る2時間、私もそれに参加しながら、彼らに影響を受けていました。

彼らは前のことも先のことも考えずにただひたすら今描いてるものに集中していて、パワフルでいて柔軟で、そして自由でした。


≪展示作品No.4≫みうらさな

ー制作コメントー

コンセプトは「とじこめる」です。

今回キッズ達の描く線や色が最初からとても綺麗だったので、この上から絵を描いてしまうよりも更にもっと活かせるものを描き、作品にしたいと思いました。


≪展示作品No.5≫HOKUTO TANEICHI

ー制作コメントー

子供達から生まれる色はとてもエネルギー溢れる画面となり、

私はその色を活かすことよりも自分の色をさらに混ぜ込んでいく感覚で池袋の象徴であるフクロウをモチーフに作品を描き上げました。


≪展示作品No.6≫鈴木 掌

ー制作コメントー

私は毎回、基本ライオンのモチーフの作品、atomic circle eternity 

というタイトルの作品を描いています。

アフリカでの苦難と挫折とチャレンジの経験から、救いの光、太陽の光のイメージでこのモチーフを描いています。

Kids = Artists では、常に変化する子供達の感性との調和で全く違う表示のライオンが生まれます。

子供達がその日に描いた一瞬一瞬をいつか振り返るきっかけになれるように、なるべく元のkidsのタッチを消さずに表現するように心がけています


≪展示作品No.7≫山形 和宏

ー制作コメントー

通常は子供達の絵に加筆をしますが、私は「子供達の絵を消さずに完成させる事」を目標としました。

子供達には「抽象画」的な絵を描いてもらい、その上に透明アクリル板を取付。

更にカラーフィルムを貼ってバックの絵が透ける仕様に。

モチーフは「グータッチ」。知人親子にモデルになって頂きました。

グータッチには協力・共有・共感のイメージがあり、子供と大人の理想的な関係を表現。

手の位置は子供が上(当てる)大人が下(受ける)

子供の絵を「消さず・潰さず・汚さず」「生かし・装い・魅せる」

アクリル板で絵を「守り」、作品で感じてもらう「大人の本気」

子供達のおかげで良い作品が完成しました。


≪展示作品No.8≫HOKUTO TANEICHI

ー制作コメントー

子供たちが自由に塗った色は幾重にも重なり、

やがて奥行きのある空間へと変化していきました。

その中に冬を象徴するシロフクロウが描き加えられると、

純白の羽根と深い黄金色の瞳が背景と絶妙に調和しつつも鮮烈な存在感を放ちました。

フクロウの羽ばたく姿からは躍動感と生命の力強さが伝わり、作品全体が一層生き生きとしたものになりました。

子供たちとの共作の中で生まれる偶然の美しさは、新たな発見の連続であり、とても刺激的な経験となりました。

この予期せぬ創造の楽しさは、アートの醍醐味でもあります。


≪展示作品No.9≫shiop

ー制作コメントー

今回のテーマ「JAPAN」から、私が選んだモチーフはセツブンソウです。節分の頃に芽吹き、ちょうどイベントの時期に花開く日本固有の植物。まだ雪が残る枯れ葉をかき分けるように、ひっそりと咲く短い春を生きる花です。花はうつむくように咲くため、通常は中心まで見ることができませんが、中央にいる小人の目線で描くことで、実物よりもその奥をのぞき込むような構図にしました。

Kidsによるペイントで生まれた深いグレーは、もともとの淡いパステルからは想像もしていなかった色。でもセツブンソウが好む石灰岩質の土壌を思えば、これ以上ないほどふさわしい色でした。描きながら、その偶然に胸が高鳴りました。

普段何気なく見ている花にも名前があり、当たり前の景色は少し視点を変えるだけで特別になります。この作品が、いつもの景色を少しだけ違う角度から見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。


≪展示作品No.10≫独園

ー制作コメントー

今回、参加してくれた子どもたちのパワフルさに元気を貰いながら楽しく制作できて幸せでした!

今回のテーマは『Sunny』

四つの角にある模様は太陽をイメージして制作しました。

模様には『好きなことは諦めずとことん追求してほしい。

子どもたちが選ぶ道をしっかり照らせるよう輝いてほしい。』という意味を込めました。

また黒の線には夢に繋がる線はいくつもあるという意味も込めました。

普段は全て1人で制作するので誰かと一緒に絵を描くことがとても新鮮でした!

この気持ちを忘れずに今後の活動に繋げていきたいと思います!


≪展示作品No.11≫Hayu

ー制作コメントー

作品のテーマは『傘』です。

今回の作品は、雨と日差しをイメージし、傘をコンセプトに描きました。

子ども達に傘の部分を自由に塗ってもらうと、インクがまるで雨の様になり、より1層傘という存在感が増した気がします。

子ども達の中には体全体を使って描いている子もいたり、1人黙々と描いている子もいたりして子ども達の発想に驚かせられつつも、色んな子がいる中でコンセプトを決めた1つの絵をみんなで完成出来たことがとても嬉しかったです。

有難いことに3回目の参加で、今回のイベントもとても楽しかったです。本当にありがとうございました。


≪展示作品No.12≫AI KUWAHARA

ー制作コメントー

今回私は「タイル」をイメージして制作しました。

タイルはそれぞれに模様があり、並べることで新しい絵が生まれます。

なので子供達が描いた絵を25個のグリットに区切って、

私は1つ1つのタイルを仕上げるイメージで手を加えました。

子供達と描く始めの2時間は、絵の具を混ぜることも描き方も自由、

やった事がないことを体験してもらいたいという思いでたくさんお話ししながら取り組みました。

そうして出来た絵はどの部分にも愛着が湧いて、

仕上げの1時間は手を加えてしまうことがもったいなくて感じるほどでした。

完成した作品は遠目からも、25個の正方形ひとつひとつもじっくり見ていただきたいとても魅力的な絵ができました!


≪展示作品No.13≫直井 朱里

ー制作コメントー

夏らしくてポップでキュートでコミカルな作品になりました!絵の具はピンクと紫、金をメインに用意すると、ピンク大好きなkidsが画面に向かって勢いよく描いていきました。

簡単な花の描き方でkidsと一緒に描いてみて、最後のアーティストタイムでKidsがたくさん描いた花は一つずつなぞって可愛い柄になりました!

浮き輪を持ってすっかり夏気分なMadness Catは大好きなアイスクリームを夢中で頬張っています。アイスクリームを落としてしまったハリネズミたちは大慌て…!

視界いっぱいに広がるピンクの世界の中で、キラキラした目をしながら描くkidsの姿がとても印象的でした。


≪展示作品No.14≫中坪 晴希

ー制作コメントー

今回大切にしたのは『共同制作』です。

自分の表現を押し出すのではなく子どもたちの表現を活かすことに集中しました。

仕上げ前、最後までいてくれた子から

「このままでいいよ、色を乗せるくらいでいいから変な絵にしないで」と言われて、自分は仕上げの時間だって彼らと一緒に描いてるんだと、今まで以上に意識させられました。

一緒に作った画面を大切に、彼らの筆跡を辿りながら色をのせていきました。

子どもたちが描いたニコちゃんマークは彼らが描いた表情が残っています。

是非現物を見て、子どもたちの表現を探してみてください。


≪展示作品No.15≫ミヤゾエマヤ

ー制作コメントー

あちこちで桜が美しく咲き誇る日だったので、「みんなといっしょに春を描きたい!」と思い、私自身がよく使う緑系の絵の具に加えて、桜のような薄ピンク色なども用意しました。

白いキャンバスに淡い色のお花が咲き始め、誰かが自然と歌い始めた「はるがきた~はるがきた~♪」の可愛らしい歌声とともに、ちょうちょや虫がたくさん生まれました。

ついでにニコちゃんマークもたくさん生まれてたね。

途中には青竹もにょきにょき生えてきて、、、虹も出たよね!花火も上がったんだった!

春の散歩を子どもたちと楽しんだ気分です。

最後に、緑の木々のあいだで春を楽しむ子どもたちを描き、仕上げました。みんなの筆跡を感じながら描くのはとても楽しかったです!参加して下さった皆さま、どうもありがとうございました!


≪展示作品No.16≫鈴木 掌

ー制作コメントー

基本的に子供との共同製作における私のスタンスは、子供に制限なく自由に描いてもらう事。

中心にドーンと大きな富士山が描かれて、度肝を抜かれましたが、今回はライオンではなく、池袋を象徴するフクロウを描く事にしました。こう見ると背景も色とりどり、沢山情景が想像できる情緒豊かな作品となりました。


≪展示作品No.17≫shiop

ー制作コメントー

子どもたちは一体どんな作品を作ってくれるのだろうとドキドキしながら迎えたイベント当日。

覚えたての漢字を披露してくれたり、ハンバーガーのセットを描いていったり、本当に自由にキャンバスに向かう姿が印象的でした。

気づけば私は、みんなの配色をそのまま活かすように仕上げていました。半透明の白を重ねながら、色を消さずになじませていきました。

形は変わっても、そこに残る痕跡を感じてもらえたら嬉しいです。

ライブペイントでは、白い猫耳が生えたおばけ<ニャム>が、旅先で出会ったキノコの妖精と遊ぶ場面を描きました。

空中を泳ぐ魚や、真横に浮かぶ太陽。不思議でいっぱいの旅の様子をお楽しみください。


≪展示作品No.18≫直井 朱里

ー制作コメントー

月のうさぎたちのところにうさぎのフリをしてやってきたMadness Cat。お団子を掻っ攫い、うさぎの脚力の如くバネの力で逃げていくシーンを描きました。

前回のライブペイントでKidsたちに大好評だったピンクをふんだんに使った作品です。過去2回のライブペイントとは違い、描くものを指定せず完全自由に制作してもらいました。子どもたちののびのびとした筆跡や偶然生まれた色の重なりが画面いっぱいに広がっています。大きいシルクスクリーンの版だけではなく、最後に小さな版でクレーター柄をたくさん刷り、同じ版から無限にパターンが生まれる版画ならではの面白さも表現しました。


≪展示作品No.19≫MARIN

ー制作コメントー

NEWS!

Kids' Art $TIME

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この番組では、子どもたちの自由なアートを“$TIME”で販売中。

お金じゃ買えない「今」という時間でしか手に入らない、世界一ピュアで強いアート。

かつて子どもだった大人として、伝えたい。

大人の皆さんへ。思い出して、あの時のハート。隠れているだけでずっといるよ。

子どもの皆さんへ。どうか今をまるごと信じて、自由に描いて。

“今”を閉じ込めたこのアート、札束じゃほどけない。

お金じゃ手に入らない自由が、ここに転がってる

見てこの筆さばき。大人じゃ出せないドライブ感。

これはただのお絵描きなんかじゃないよ。

小さな手でぶつけられた絵の具たちがロックンロールして弾けてる。


≪展示作品No.20≫山形 和宏

ー制作コメントー

【意図】

このイベントで大事なのは、子供達に何を伝えるか。

今回は『正義が正解』

自由、個性、寛容などを重要視するようになり、良い反面、肝心な事が抜けている気がする。

先ず「正義」があって、それらは成立する。

無秩序な自由、自己中心的な個性、その場だけの寛容さ。

それは時に「悪」になる。

今改めて『正しいが正解』という事を伝える為、テーマはヒーロー。

「悪と戦い、世界を守る、正義のヒーロー」

【表現】

子供達に楽しんでもらう為、変化するライブアートに挑戦。

肖像を描き、途中で「変身!」と書かれた紙を貼り、事前に作ったヒーローのパーツを取り付けて変身を表現。

頬に花丸、口には血を描き

「悪と戦い、正解の花丸をもらう」という表現にしました。


≪展示作品No.21≫りょうすけ

ー制作コメントー

Kids artistのエネルギーを側で感じれて、とても良い刺激になりました!

今回描いたのは、オニオオハシという鳥です。

クチバシがオレンジでカラフルな背景に合うと思い選びました。優しい表情にして柔らかい雰囲気の絵になるように意識しました。子供達が描いてくれた絵が見えるように塗りつぶさないで描くことを意識しました。

下の絵が見えてカラフルで明るい絵になったと思います!

大勢で一つの作品を創り上げる事が初めてだったので色々なアイディアや発見があって貴重な経験が出来ました。


≪展示作品No.22≫AI KUWAHARA

ー制作コメントー

私は模様アーティストとして活動しています。今回は子供たちが描いた自由な絵を、1つのまとまりのある模様として作品になるように制作しました。イメージしたのはスカーフにして身につけられるような模様です。

子供たちの描いたかっこいい線を探して、その線をなぞりながら新たに線を描いて模様にしました。

アクセントのゴールドは、近くでよく見ると下の線が透けて見えたり、絵の具が重なった凹凸が強調され面白い仕上がりになっています。

ぜひ遠くから、近くから、じっくり見てみてください!


≪展示作品No.23≫Ochiro

ー制作コメントー

この作品は、ちょうどお祭りの時期でしたので、子どもたちと一緒にお祭りを楽しみたい、楽しんでいる気持ちになるように子どもたちと、お祭りやパーティーをイメージし、楽しい空間を描こうと言うのを、共有と協力して描きました。

とても、子どもたちがカラフルで楽しい空間を一緒に気付きあげられた作品のひとつで、最後に私が楽しんでいる子を描いて、完成しました。

パワフルな子どもたちの感情が花火ようでした。


≪展示作品No.24≫g.n.g

ー制作コメントー

【NOISE】という言葉をテーマに作品を制作しました。

この言葉には人それぞれ異なる感情や解釈があると感じています。例えば人それぞれに自分だけのNOISEが存在していて

【楽しいNOISE/悲しいNOISE】

【好きなNOISE/嫌いなNOISE】

など同じ場所、同じ時間を過ごしていても感じ方は人それぞれです。

今回は子どもたちが自由に描いたそれぞれのNOISEの上に、自分のキャラクターを子どもに見立て、壁の上に座らせ、空へ「Children noise」と描きました。

この作品を通じて、子ども達には現実に囚われず、高い壁を登りながら様々な【NOISE】を感じてほしいという願いを込めました。


≪展示作品No.25≫鈴木 掌

ー制作コメントー

初めてのKids x Artists での子供との共同製作の作品。

子供達のタッチも活かしながら、鈴木掌のアート性を失わずに表現し切る方法として、ライオンをモチーフにする事に決めました。

それ以前もアフリカルワンダで子供達との共同製作を幾度か経験していたため、それが活かされて、良い作品ができて嬉しく思っています。


≪展示作品No.26≫みうらさな

ー制作コメントー

最初に構想していたテーマは「夜空」です。

子どもたちに宇宙や星の話をすると、宇宙人を描いたり筆で絵の具を飛び散らせて星を表現したりと、ひとりひとりの中にある夜空がつくられていきました。

真昼の空の下で描かれる夜空は、子どもたちの絵に向けた楽しい気持ちが様々な色の星座になるかのように素敵なものでした。そのため、作品をみて夜空の大きさと同時に、子どもたちの想像力も感じられることを意識しました。

たくさんの方に見守られながらの制作は緊張しましたがとても楽しかったです!✩.*˚


≪展示作品No.27≫直井 朱里

ー制作コメントー

Madness Catが七面鳥たちを従えてカートに乗る姿を描きました。

ブラックフライデーやホリデーシーズンの高揚感と、欲望に支配される滑稽さを重ねて表現しました。札束に囲まれ満足げにふんぞり返る猫は、堕落や怠惰の象徴で、子どもたちが描いた華やかな下地が、ポップでユーモラスな空気を加えダークな世界観に彩りが加わりました!

2023年11月に参加したVol.8の作品でも同じモチーフを使用したので、ストーリーとして繋がる面白さもあると思います。是非見比べて絵を見て想像してみてください!

たくさんの方々に見守られながらの制作は緊張感がありながらもとても楽しめて制作できました!


≪展示作品No.28≫Ochiro

ー制作コメントー

私は毎回その場で思いついたテーマを描いています。

今までも子どもたちのその時を感じたことや、感じてほしいことを描いてました!

そして、今回は最初から最後まで一生懸命参加してくれた3人がいて、その子たちを見ていたら、それぞれの「心のおもちゃ箱」のように感じて、そのイメージを絵にしました。

すごく楽しそうに描いてる姿で、あの1面が大きな箱のようにみえてきました!

全力で楽しむその純粋な心が皆さんにも伝わったらうれしいです。


≪展示作品No.29≫Ochiro

ー制作コメントー

今回も、本当に子どもたち皆が楽しそうに元気一杯で最高の回でした。

なかなか、このようなイベントを東武池袋さんのスカイデッキでやれることないと思うので、素晴らしい経験と来てくれた方々も始めての方々が多く、色んな意味で新しく挑戦的な回だったのかなと思います。

そして、Ochiro初回から何回もやってますが、初めてのテーマありの仕上げペイントでした!

どう仕上げようかなーとみんなと描きながら考えて見えたのが、今回のテーマの「JAPAN」と言えばOchiroの中では、和服、和柄、着物だなとおもってました。


さらにそこにOchiroの挑戦的な作品にもしたく、日本の美がたくさんつまってる、着物横顔美人をもうすぐ来る春のサクラと、そこに歌舞伎の隈取りさせて描こうと思いました。

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